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日韓キリスト教ニュースNo.7:ヒンドル教会青年チーム来日  1|2

■Interview with Yang Dong hoon

今回のツアーに参加したのはどのようなひとたちですか?

今回ツアーに参加したのは20才から25才の青年達で、ほとんどが大学生でヒンドル教会の青年メンバーたちです。メンバーは全部で18人ですね。女性男性それぞれ9人です。

今回のツアーのきっかけや理由をきかせてもらえますか?

現在韓国では日本文化が開放となり韓国へ日本の文化が多く入ってきて、日本に対する関心がとても高まっています。多くの青年達は韓国人として日本に対して、とても関心があるんですよ。それで親善交流的な観光ツアーを企画しました。でもやっぱり単に観光するのではなく、この機会に福音を述べ伝えたいなあと思って、短期宣教としての働きもすることになりました。

今回のツアーのさらに具体的な目的などはありますか。

はい。今回のツアーは東京で2日間、大阪で3日間という超短期間日本滞在なのですが、たとえ短い滞在期間でも短期宣教をする、という意志を持って来ました。しかし、私の考えとしては宣教でなくても、日本に来て、日本の姿とかまた、日本人に出会って、日本人の考え方、いろんな雰囲気を全体的に、また、日本の教会を見て、日本を知る、ということができたら、まずは良いのではと思っています。そうすれば、青年達が韓国に帰ってからも日本の教会や日本の牧師、宣教師の先生方のために、また、日本の魂のために、もっと具体的な祈りや取りなしができるんじゃないかと思っています。

短期宣教としての働きはどんなことをする予定ですか。

今言ったようなそういう想いで日本へは来たのですが、宣教のための事前の準備はけっこうしました。週2〜3回、夜遅くまで集まって、日本語を勉強し、いろんなことを準備してきたんです。日本語の賛美を15曲から25曲ぐらい覚えて、東京と大阪での路傍伝道のときに歌います。また日本語のトラクトや四つの法則での伝道の準備をしてきました。

また、大阪の弟子教会という金沢牧師先生の教会で、3日間泊りながらいろいろな奉仕をする予定です。内容は水曜日の祈り会にての賛美とメッセージの奉仕。メッセージは今回のツアーに教職者として同行したチョイ・ウンス先生がします。また、地域へのチラシ配付などもすることになっています。金曜日にはコーヒーハウス集会でクリスチャンでない日本人の方々が来ても違和感の無いミュージカルとか賛美などによるコンサートみたいな感じの集会をする計画をしています。そしてその集会の中で韓国人青年たちと日本人の方々が自然に交わりができるように、またなるべく仲良くなることできるようにと考えています。

Yang Dong hoon and Pastor ChoiEun soo

 

■Interview with Choi Eun soo

先生は今回、どのようなお気持ちで日本に来日されたのですか?


韓国と日本は近くても遠い国だと大勢の人達がそういう考えを持っていますよね。わたし自身もそういう想いがあったのですが、最近は日本に対しての想いが、宣教や福音化のビジョンなどの使命感に変わってきたんです。青年達と共に宣教という部分で参加できればという気持ちから、今回のツアーに同行しました。

先生自身の日本との出会いのきっかけは何でしたか?

私は以前、イギリスに留学していたのですが、そのときに現地で日本の青年達との出会いがあったんです。その青年達の一生懸命で素晴しく熱心な信仰生活を見て私は非常にチャレンジを受けました。そういった日本の青年達や多くの日本人がそういった信仰を持って生活することはとてもすばらしいと思いました。やがて私自身のうちにも、そういった日本人の姿を見る時に言い様のない、とてもうれしい喜びの気持ちがわき上がってくるようになりました。

日本人のクリスチャンと韓国人のクリスチャンに質的な違いはあると思いますか?

信仰を持った一人の日本人クリスチャンは、韓国人のクリスチャンと比べても、べつに差がないし、逆にもっと、いいかもしれないという印象を受けています。今回日本に来て、そういう人々ともっと出会いたいし、さらに確認してみたいという気持ちです。

最後に、日本人の方々に対してコメントをお願いします。

この日本という国が神様によって生まれ変わり、みんなでまことの神様の国になりたいという希望をもって、またそのことを信じていきましょう。神様が日本のこの地を回復してくださり、また、この日本の国を通 して、世界中に神様のために働く国になることを信じてください。ぜひ、そういうふうになってほしい、と私は今も祈っています。

本日はお忙しい中、本当に有難うございました。

*チョイ・ウンス教授はインターネット上で展開している
「プレイヤーセンター」という祈りのミニストリーの
主宰者 でもあられます。「プレイヤーセンター」は
世界中からの祈祷課題をインターネットで集めて祈る、
すばらしい祈りの働きです。
http://www.prayercenter.or.kr


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