JKFM Chaplain Site
|菅野師よりのお証しとお願い|菅野師のミニストリー紹介
|メッセージ|支援者の皆様へ|ホーム|
TESTIMONY
■菅野師よりのお証しとお願い
「主の御名でお願いします」
私はじめまして。私は菅野直基と申します。
私は1971年東京都品川区のクリスチャンホームで生まれ育ちました。私の育った環境を説明しますと、母の祖父は牧師でした。また母は今もチャーチオルガニストです。母の兄弟は皆クリスチャンで、大学教授や牧師や精薄施設の園長等、形は違いますが皆キリストに仕えています。父の家系は、長年神社(福島・諏訪神社)の神主の家系で、何十代にも渡ってそれが続いていましたが、祖父は長男なのにその働きをしないで、(父が先に救われたのですが)祖父も天国に召される2週間前にイエス・キリストを救い主と信じ新生しました。
母方のほうは全員クリスチャンですし、父方のほうもクリスチャンが次々と誕生しています。また、私には一人の妹がいます。看護婦をしていますが、妹も教会に通うクリスチャンです。私は結婚していますが、妻は韓国からの宣教師です。また、息子と娘が一人づついます。私はこの家族と何人かの協力者と共に、現在、開拓伝道をしています。私の母教会である宗教法人大森福興教会の開拓教会という形ですが、資金援助や信徒の株分けはなく、全くのゼロからのスタートです。
私のプロフィールを紹介させていただきますと、私は1992年に献身いたしました。しかし、それまでの人生は悲惨なものでした。1990年、18歳の時、私はキリストに出会いましたが、この少し前は自殺するしかないところまで追い込まれていました。私は長い間教会を離れていましたが、やはりクリスチャンホームゆえだと思いますが、死ぬ前にふと神様のことが心に思い浮かびました。そして私の部屋にあった聖書を開き、そのとき読んだマタイの福音書11章28節『
すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます』というみことばによって明確な新生を体験しました。その2年後、私は大学進学と芸能界の歌手デビュー(ある方からスカウトされました)という二つの道を捨て、主の召しに応え献身しました。(そのとき与えられたみことばは、ルカの福音書19:31節『主がお入用なのです。』と40節『もしこの人たちが黙れば、石が叫びます。』です。)そして昨年2001年にJTJ宣教神学校を卒業したのですが、この神学校を卒業するまでにもいくつかの神学校(東京聖書学院、A.C.G.I.)に行き、アメリカ留学(CHRIST
FOR THE NATIONS)も含めて合計9年間神学校へ行き主の訓練を受けました。6年前から伝道師として教会に仕えていましたが、本格的な主の働きを始めるのは今年からです。また私は、今年で31歳です。31歳というとイエス様の公生涯のお年と同じです。とてもわくわくどきどきしています。現在、開拓伝道を継続していますが、この働きには、とても大きな情熱と期待をもっています。なぜなら、この私を召してくださったのは主ご自身だからです。私個人としては、自分はこの働きに一番ふさわしくないものと思いますが、主はいつも私が祈るごとに、この私を用いて主の働きをしてくださると確信させてくださいます。私が10年前召された時と同じように
1.「お前が黙れば石が叫ぶ」…主のみことばを語る器
2.「主をお乗せする小ロバのように」…主の臨在を持ち運ぶ器
として、全力を注いで主の働きを継続していきたいと願っております。以前はアルバイトをしておりましたが、現在は、フルタイムで祈りとみことばの働きに専心させて頂いております。又、教会の場所は新宿であります。私は、新宿路傍伝道と、新宿フロントライン・ミニストリー(新宿の伝道の働きの最前線における、祈りと賛美による戦いとみことばの集会)を長年続けてきた中で、主は私に新宿に対する大きな負担感と重荷を与えてくださいました。そして、教会の名前は、私の母教会の大森福興教会という名にちなんで新宿福興教会(Shinjuku
Gospel Revival Church)という名前が与えられました。他の名前の案もたくさんあったのですが、この名前に決まるまでは心に平安がありませんでした。主はこのようなこと一つまでも事細かに導かれることに驚いています。
そして、Visionは、当初は一年以内に100人が集まる教会をたてることでした。また祈りの中で、一粒の麦が地に落ちて死んだら実を結ぶとのみことばが与えられましたので、よい地に蒔かれた種は30倍、60倍、100倍になるという聖書の個所から、私が死んだなら一年以内に100人の集まる教会が建てられると確信し、細かくいろいろな計画を立てていました。しかし、ある人から「あなたのために祈っていましたが、あなたのVisionは小さすぎる。」と忠告を受け、私はもう一度ひざまずいて祈りました。そしてそこで示されたのは将来的に、1000人が集まる教会をたてることです。その30倍、60倍、100倍の祝福の霊的原則は変わらないのですが、土台となるのは私と私の妻と長女と長男の4人と、核となる信者6人です。そして、その100倍となる1000人が集まる教会を立てることでした。他にもいくつかのヴィジョンがあります。それは、他の教会の信徒ではなく、新しい魂を宣教によって獲得することで成長する教会。みことばと聖霊が満ち溢れ、祈りと賛美が満ち溢れ、キリストにある豊かな人間関係作りと救済活動をする教会。礼拝第一で弟子訓練をする教会。この地に根ざし、この国の福音の文化脈化のために一翼を担い、大宣教命令を実践していく教会。そして多くの民族が集まることのできる教会・・・そのような教会を建てたいと願っております。現在は、経済的な理由もあり、40人くらいが集まることの出来る会堂で教会の働きを行なっていますが、しかし近い将来には、300人が一緒に礼拝できる新宿駅近辺で、且つ、交通の便のよい所が見つかればと願っております。現在は場所を借りていますが、できれば完全に教会所有の土地建物として与えられたいと願っています。私は100%主の栄光のために献身して働いて行きます。もしこの働きに少しでも賛同してくださいますならば、どうかこの働きと私の家庭のためにお祈りして下さいますよう切にお願い致します。教会はお金で建てるものではなく、祈りと信仰で立てるものであり、主ご自身が、「わたしはわたしの教会をこの岩の上に建てる」と言われたからです。そして、さらに重荷が与えられたなら、物質や献金を捧げてくださいますようにお願いします。このことを切実な思いでみなさんにお願いします。もし心の中にこの開拓教会のために献金を捧げるようにとの示しを受けた方は下記の口座番号までお振込みくださいますようお願い申し上げます。
<口座番号>
円の場合 :東京三菱銀行 新宿支店 普通2660222 新宿福興教会
東京三菱銀行 大森支店 普通1082288 菅野直基牧師を支える会
郵便振替口座 00120ム1539596 新宿福興教会
ドルの場合:THE BANK OF TOKYO-MITSUBISHI SHINJUKU BRANCH
050-0069492 SHINJUKU GOSPEL REVIVAL CHURCH
|菅野師よりのお証しとお願い|菅野師のミニストリー紹介
|メッセージ|支援者の皆様へ|ホーム|
メインビューへ
(c)2001-2003 JC (JAPAN). All
Rights Reserved.Comments and Suggestions:
jecogr@tkc.att.ne.jp
|